住民投票 与野党が平行線 4月中に結論も 特別委初会合 石垣市議会

陸自配備の賛否を問う住民投票条例案を審議する特別委員会の初会合が開かれた=29日午前、市役所

 石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備を問う住民投票を審議する石垣市議会の特別委員会(委員長・長山家康市議)は29日、市役所で初会合を開いた。「住民投票は必要ない」とする与党側と、条例案の実質的な審議に入るよう求める野党側の意見が噛み合わず、議論は平行線に終わった。長山委員長は、遅くとも5月の連休ごろには結論を出す考えを示したが、議論に進展がなければ、4月中にも採決が行われる可能性がある。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  八重山郡体育協会(長浜信夫会長)は八重山郡のスポーツ振興を目的に17日夕、石垣市中央運動公園屋内練…
  2.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古沿岸部の埋め立てを巡り、県による埋め立て承認…
  3.  石垣市平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画をめぐり、「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」(上…

日付から記事を検索

2019年7月« 6月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  投票権は大切な権利だが、投票することがかえって沖縄の未来に影を落とす結果を招くかも知れない―。少な…
ページ上部へ戻る