進む大型化・重武装化 中国公船の航行長期化 尖閣周辺

尖閣諸島周辺海域を航行する中国の「海警35115」(2016年8月6日撮影、海上保安庁提供=右写真)

 尖閣諸島(石垣市)周辺海域で領海侵入を繰り返している中国海警局は近年、警備に当たる海上保安庁の巡視船を圧倒する勢いで船舶の大型化・重武装化と増強を続けている。2012年の尖閣国有化を契機に本格化した中国公船の航行について、笹川平和財団の竹田純一客員研究員は「中国にとって政治任務である以上、簡単には退かないだろう」とさらなる長期化を予測。双方の誤解による偶発的な衝突発生を懸念する。

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