泡盛にテロワール推奨 石垣の研究所で品種生産

 国は泡盛の海外輸出を促進させるため、沖縄県産の長粒種米を原料にして生産し、付加価値を付ける「泡盛テロワール」に力を入れている。現在、石垣にある研究センターでは、フィリピンの研究所と共同で育成した品種を生産しており、酒造組合や生産者からの要望があれば提供することも検討している。
 テロワールは商品を生産する際、その地域から取れる食材などを原材料に使い、付加価値をつけるもの。土壌の状態や地形、気候、人的要因なども考慮される。ワイン作りなどでは、ブランディングに重要な要素となる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では22日…
  2.  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県独自の緊急事態宣言が出るなど、沖縄の状況も日々悪化している。…
  3.  会うたびに「おれのこと好きか」「あたしのこと愛しているの」と気持ちを確かめ合うカップル。ほほえまし…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  中高年のひきこもり問題が注目を集めている。神奈川県川崎市の殺傷事件を起こした51歳の男が「ひきこも…
ページ上部へ戻る