尖閣海域 仲間市議出漁へ 魚のブランド化に意欲 漁船購入で募金も

尖閣海域で釣った魚の商標シールを手にする仲間氏=17日午後、石垣市大川の事務所

 石垣市議の仲間均氏(69)は、25日ごろから尖閣諸島海域に出漁することを計画している。仲間氏の出漁は2017年10月以来。「尖閣周辺で釣った魚をブランド化することで、周辺での漁を盛んにしたい。漁をしながら、周辺を航行する中国公船の状況も確認したい」と意気込んでいる。17日、八重山日報社の取材に明らかにした。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市の県立八重山病院に入院する新型コロナウイルス感染者が54日ぶりにゼロ人になったことが分かった…
  2.  新型コロナウイルスの新規感染者は、現在でも連日のように確認されている。しかし、ある程度の感染者発生…
  3.  竹富町は町内の西表島東部と西部、小浜島、波照間島にある計4カ所の県立八重山病院付属診療所に新型コロ…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  石垣島の星の祭典「南の島の星まつり2019」(主催・同実行委員会)で4日午後、世界初のブラックホー…
ページ上部へ戻る