尖閣海域 仲間市議出漁へ 魚のブランド化に意欲 漁船購入で募金も

尖閣海域で釣った魚の商標シールを手にする仲間氏=17日午後、石垣市大川の事務所

 石垣市議の仲間均氏(69)は、25日ごろから尖閣諸島海域に出漁することを計画している。仲間氏の出漁は2017年10月以来。「尖閣周辺で釣った魚をブランド化することで、周辺での漁を盛んにしたい。漁をしながら、周辺を航行する中国公船の状況も確認したい」と意気込んでいる。17日、八重山日報社の取材に明らかにした。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  夏の全国高等学校野球選手権沖縄大会に代わる独自の県大会公式戦「2020県高校野球夏季大会」(主催・…
  2.  本格的な夏を迎えて熱中症対策用品が石垣市のスーパーやホームセンターの売り場を賑わせている。空調服や…
  3.  政府と県の対立が膠(こう)着状態に陥っている米軍普天間飛行場の辺野古移設問題を打開するため、中谷元…

日付から記事を検索

2020年7月« 6月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1. 「中国公船を挑発しないでください」―。海上保安庁の巡視船から、拡声器を持った海上保安官が必死に呼び…
ページ上部へ戻る