公園に孔子廟、無償は違憲 住民訴訟、二審も那覇市敗訴

久米至聖廟(資料写真)

 儒教の祖・孔子をまつる「孔子廟(びょう)」のため、那覇市が松山公園内の土地を無償で提供していることが憲法の政教分離の原則に違反するかが争われた住民訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)は18日、一審那覇地裁に続いて違憲との判断を示し、市が使用料を請求しないことは違法だとした。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市の中山義隆市長は4日、市役所で記者会見し、来年1月4日に予定していた成人式を3月21日に延期…
  2.  中国が香港民主派への弾圧を強めており、欧米から批判の声が強まっている。国民の政治活動を力ずくで封じ…
  3.  県の長嶺豊農林水産部長は4日の県議会定例会で、尖閣諸島(石垣市)の領有権を主張した王毅外相の発言に…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年12月« 11月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  県は13日、黒糖(含蜜糖)の品質に優れたサトウキビの新品種「RK03―3010」を開発し、竹富町波…
ページ上部へ戻る