「強く、たくましく」 県がこいのぼり掲揚式

なごみの広場の園児人が元気よく鯉幟を掲揚した=26日午前、八重山合同庁舎前広場

 県は26日、八重山合同庁舎前広場でこいのぼり掲揚式を開き、幼保連携型認定こども園なごみの広場(杉本洋介園長)の園児23人が「こいのぼりのように強く、たくましく、元気に大きくなりたいです」と声高らかに誓った。
 平美千子八重山福祉事務所長は、子どもの日の由来を「子どもたちが毎日元気で過ごせるように周りの大人がお祈りしてお祝いをする日」と説明。
 園児らが綱を引っ張ると、先頭のカラフルな吹き流しに続き、黒の大きな真(ま)ごい、赤の緋(ひ)ごい、青、緑、ピンクなどの小さいこいが庁舎3階付近まで上がり、晴れ渡った空に舞った。
 掲揚式は、児童福祉理念の周知と児童を取り巻く諸問題への社会的関心の喚起を図るための「児童福祉週間」を前に行われた。
 同週間は5月5日から11日までで、期間中は八重山管内の協力事業者での入場料割り引き・免除などがある。

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