移動販売車、本格運用 北部農村集落の活性化へ

移動販売車「HOBO」で地域を訪れる、地域おこし協力隊の青木省悟さん=7日午後、伊原間公民館前

 「買い物困難地域」である石垣市北部地域の買い物の負担軽減を目的として4月から試験運用されてきた移動販売車「HOBO(ホーボー)」の本格運用が7日、開始された。地域住民の要望を反映した商品を中心に販売する「移動販売」と、月500円の会費で市街地スーパーなどでの買い物を代行する「買い物支援サービス」を行う。

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