第一航空が県提訴 那覇―粟国撤退、損失主張

 那覇―粟国(あぐに)の航空路線で、県の補助金が認められなかったため事業を継続できず、損失を受けたとして、第一航空(大阪)が9日、県に約4億5千万円の損害賠償を求める訴えを那覇地裁に起こした。
 訴状によると、同社は補助金の交付を受けながら同路線を運航。2017年2月に撤退方針を県に伝え、継続を要請されて協議を続けたが希望通りの補助金は認められず、18年7月までに沖縄事業所を閉鎖した。その間、航空機の維持費や人件費などを負担したとし、県の対応を「約束をほごにし、信義則違反だ」と主張している。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大する中、鳩山由紀夫元首相が16日、ツイッターで、中国に百万…
  2.  竹富町役場は22日からの3連休を使い、新庁舎建設に伴う現庁舎から仮庁舎へ移転する。仮庁舎の供用開始…
  3.  肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が県内で3人となった。最初の2人はクルーズ船の乗客と接触…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  在日の華僑が中心になり、石垣島で建立計画が進んでいる「媽祖(まそ)廟(びょう)」を巡り、地元で設立…
ページ上部へ戻る