やりがい深め、夢広げ 高校生9人が看護体験 かりゆし病院

高齢者の体温を測定する竹原華花さん(右端)と、測定後、和やかに会話をする濱岡くるみさん(左から2人目)=11日午前、かりゆし病院2階

 近代看護の基礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定された12日の「看護の日」を前に、看護師や医師、助産師、保健師を志す八重山高校の2年生4人と3年生5人の計9人が11日午前、医療法人上善会かりゆし病院(境田康二院長)での「ふれあい看護体験」に参加した。白衣を身にまとい、袖にピンクのボランティア腕章を付けた高校生らは、現場の仕事と、高齢者との触れ合いからやりがいを深め、新たな夢への可能性を広げた。

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