499人がエンジョイラン 完走率91.5% 第5回石垣島ウルトラマラソン

 第5回石垣島ウルトラマラソン(主催・同実行委員会)が12日、サッカーパークあかんまを発着点に行われ、島内外から60キロの部に334人、32キロの部に92人、今年から新設された43キロの部に73人の総勢499人が出場した。昨年より119人増加。参加者らは時折日差しを浴び、場所によっては雨に降られつつも、それぞれの楽しみ方で走り、あるいは歩きながらコースに臨んだ。
 同大会は記録よりも楽しむことを目的として開催。60キロのコースでは午前7時にあかんまをスタートし、名蔵湾沿いに県道を北上し崎枝半島を周回。43キロと32キロは石垣やいま村が出発点となる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  内閣府沖縄総合事務局が主催する沖縄県の観光・交通事業者等との意見交換会が9日午後、那覇市内のホテル…
  2.  新型コロナウイルスとの戦いはまだ当分、終わりそうにない。沖縄本島と石垣市で、県内では69日ぶりとな…
  3.  観光客の受け入れが本格的に再開され、観光関連業を中心に経済が再び活発化する中、沖縄本島と石垣市で約…

日付から記事を検索

2020年7月« 6月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣市議会(平良秀之議長)の要請団6人が上京し、6、7の両日、クロマグロの漁獲枠拡大や米軍普天間飛…
ページ上部へ戻る