「国愛する心」伝える 領土・領海守る会発足 宮古島

尖閣諸島周辺をパトロールする海保の巡視船=2014年9月(仲間均市議提供)

 尖閣諸島問題などに対し、宮古島住民の立場で発信しようと「沖縄の領土・領海を守る会」(会長・垣花健志前宮古島市議)がこのほど発足した。講演会や関係機関との情報交換などを計画しており、垣花会長は「北方領土や竹島も含め、領土が他国の脅威にさらされている現状を訴え、国を愛する心を住民に伝えていきたい」と意気込んでいる。

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