花蓮―八重山を走破 水上バイク協会が帰港

石垣を出発して与那国に到着した台湾・花蓮県水上バイク協会のバイク=11日午後

 台湾花蓮から水上バイクで石垣島、与那国島を訪れていた花蓮県水上バイク協会(林信吉理事長)の交流団は13日、与那国島から花蓮港に戻った。
 交流団は花蓮、台北、新北、桃園、苗栗、台中、嘉義などのメンバーで構成。水上バイク隊と3隻の伴走船で95人が9日未明、花蓮港を出発し、同日夕方に石垣港に到着した。
 10日には市内観光を楽しみ、市役所に中山義隆市長を表敬訪問。11日には姉妹都市の与那国町に到着し、外間守吉町長の歓迎を受けた。
 林理事長は「台湾と日本の友好関係をさらに強化し、花蓮の観光発展を推し進めた」とコメントした。花蓮には13日の現地時間午後7時に到着し、魏嘉賢花蓮市長が出迎えた。

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