与野党の亀裂深まる 参考人の意見に波紋 陸自特別委

 石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備の是非を問う住民投票条例案を審議していた市議会の特別委員会が14日、同条例案を否決した。与野党対立の末にようやく実現した参考人招致も、かえって両者の亀裂を深める結果に。6月議会で同条例案が否決されれば、住民投票の可能性はほぼ消える。野党側は瀬戸際まで追い詰められた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:
1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスの感染者が県外から八重山を訪れる「移入例」を懸念した地元住民が、SNS上で悲鳴を…
  2.  大川にある県立旧八重山病院の解体工事を予定通り新年度中に着手することにしているが、新型コロナウイル…
  3.  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県医師会の宮里達也副会長は2日午後、県庁で会見し、県内で4日か…

日付から記事を検索

2020年4月« 3月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事は25日、官邸に菅義偉官房長官を訪れ、現在2両編成の沖縄都市モノレール(ゆいレール)…
ページ上部へ戻る