観光ガイド登録制導入へ 9月にも条例、検討委発足 竹富町

西表島のヒナイ川上流(2017年撮影)。観光ガイドの登録制に向けた議論がスタートした

 西表島の世界自然遺産登録を目指す竹富町は、観光ガイドが島の貴重な自然を保全しながら活動する仕組みづくりに向け、ガイドの登録義務などを定める条例制定を目指している。18日には有識者や関係機関で構成する「町観光案内人条例(仮称)制定検討委員会」(上妻毅委員長、委員6人)の初会合を町役場で開き、条例案の審議をスタートさせた。早ければ9月議会での条例制定を目指すが、今後は登録の要件や、未登録者に対する罰則などをテーマに議論が活発化しそうだ。

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