市民の参加で勝利を 石垣市と南砺市、シサク市 29日にチャレンジデー2019 海外とも初対戦

チャレンジデーTシャツを着て南砺市の田中市長と電話でのエール交換を行う中山市長=23日午前、石垣市役所庁議室

 人口規模がほぼ同じ自治体間で15分以上継続して運動やスポーツを行った住民の数(参加率)を競う、29日開催のスポーツイベント「チャレンジデー2019」(主催・笹川スポーツ財団)―。5回目の参加となる石垣市は富山県南砺(なんと)市とクロアチア共和国シサク市のそれぞれと初対戦する。石垣市が海外の実施自治体と対戦する「ワールドチャレンジデー」に参加するのは初めて。中山義隆石垣市長は「なんとしても50%は超え、ぜひ市民の皆様の力を借りて勝利したい」と呼び掛けた。

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