市民の参加で勝利を 石垣市と南砺市、シサク市 29日にチャレンジデー2019 海外とも初対戦

チャレンジデーTシャツを着て南砺市の田中市長と電話でのエール交換を行う中山市長=23日午前、石垣市役所庁議室

 人口規模がほぼ同じ自治体間で15分以上継続して運動やスポーツを行った住民の数(参加率)を競う、29日開催のスポーツイベント「チャレンジデー2019」(主催・笹川スポーツ財団)―。5回目の参加となる石垣市は富山県南砺(なんと)市とクロアチア共和国シサク市のそれぞれと初対戦する。石垣市が海外の実施自治体と対戦する「ワールドチャレンジデー」に参加するのは初めて。中山義隆石垣市長は「なんとしても50%は超え、ぜひ市民の皆様の力を借りて勝利したい」と呼び掛けた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大する中、鳩山由紀夫元首相が16日、ツイッターで、中国に百万…
  2.  竹富町役場は22日からの3連休を使い、新庁舎建設に伴う現庁舎から仮庁舎へ移転する。仮庁舎の供用開始…
  3.  肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が県内で3人となった。最初の2人はクルーズ船の乗客と接触…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄平和市民連絡会の関係者らは19日、県庁を訪れ、米軍普天間飛行場の辺野古移設に必要な土砂が採掘さ…
ページ上部へ戻る