日本「尖閣無策」と指摘 実効支配強化を提言 エルドリッヂ氏

尖閣に出漁した仲間均市議の漁船「高洲丸」を追尾する中国公船「海警1501」(仲間市議提供)

 尖閣諸島問題を研究している元米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏は28日、八重山日報社のインタビューに応じた。尖閣諸島の実効支配を強化してこなかった日本政府の対応を「尖閣無策」と指摘。軍艦並みの「海警」や軍用機の派遣を続け、尖閣奪取を狙う中国に「弱みを見せてはいけない」と指摘した。エルドリッヂ氏の談話を紹介する。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣島への陸上自衛隊配備計画で、石垣市住民投票を求める会の金城龍太郎代表らが住民投票の実施を求めて…
  2.  竹富島の環境を保全しようと、9月1日から入島料の徴収がスタートして約2カ月が経過した。徴収業務に当…
  3.  県内の更生保護関係者が集まり、功労者を顕彰する県更生保護大会が20日午後、那覇市内のホテルで開催さ…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年11月« 10月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣海上保安部は7日、日本の排他的経済水域(EEZ)で停船命令に応じず逃走したとして、漁業主権法違…
ページ上部へ戻る