JTAで25年間運航 石垣など退役遊覧飛行 ボーイング737―400

 日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)で約25年にわたり運航してきたボーイング737―400型機が26日、ラストフライトを行なった。退役記念として、那覇空港から石垣島などの県内離島を巡る遊覧チャーター・イベント「サンクス―400ファイナルツアー」が開催され、社内関係者らと94席限定チケットを購入した県内外からの91人が搭乗し、同機との別れの時を過ごした。

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