「日本は本当に平和か」 石垣で拉致問題考える 被害者救出を訴え 特定失踪者問題調査会

 「考えましょう 私たちの安全を 拉致問題を考える石垣の集い」(主催・特定失踪者問題調査会)が30日夕、石垣市の大川公民館で開催された。同調査会の荒木和博代表(62)、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の前事務局長・増元照明氏(63)、特定失踪者家族会幹事・水居徹氏(59)が登壇。60人以上の来場者に「日本は本当に『平和』なのか。姉は同じ日本人だ」「心に残ることがあれば、家族や職場で、広く伝えて」などと訴え、拉致被害者救出への機運を高めた。同調査会による集会は県内で初めて。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県内で新型コロナウイルスの感染拡大が加速してきた。21日以降、ほぼ連日新たな感染者が確認されており…
  2.  県は4月1日付で「県蝶」を制定し、オオゴマダラを沖縄の新たなシンボルとする。オオゴマダラは、県内で…
  3.  健康食品メーカー「ユーグレナ」(東京)は石垣市の伊盛牧場(新川)、宮城菓子店(石垣)、那覇ベーカリ…

日付から記事を検索

2020年3月« 2月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  八重山を訪れた観光客にスムーズな移動手段を提供しようと、石垣市、竹富町など官民7者が11月から20…
ページ上部へ戻る