ハマサンゴ、移植先で再生産 辺野古移設で防衛局調査

普天間飛行場代替施設建設事業の環境監視等委員会が開かれた=3日、ザ・ナハテラスホテル

 沖縄防衛局(田中利則局長)は3日、普天間飛行場代替施設建設事業の環境監視等委員会を那覇市内のホテルで開催した。県の許可を受けて現場海域から移植した国の絶滅危惧種のオキナワハマサンゴについて、幼生の放出などの再生産が確認されたことを明らかにした。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  少年少女柔道教室「みんなでじゅうどう」(主催・県柔道連盟八重山支部、後援・全日本柔道連盟)が16日…
  2.  新型コロナウイルスによる肺炎の感染者が県内でも確認され、高校入試を控える学校現場に緊張感が走ってい…
  3.  石垣島ビール㈱(塩谷篤代表取締役)が14日、「石垣島ライスビール・金波」を発売した。みやぎ米屋㈱(…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議名護(稲嶺進代表)は19日、辺野古の埋め立て用土砂の搬…
ページ上部へ戻る