【本音のコラム】台湾同性婚合法に賛否

 東アジアで最も親日的といわれる台湾は、街並みや風景が日本とよく似ているといわれる。しかし繁華街に立ち、行き交う人々をよく観察してみると、ここが日本でないことを再認識することになる。妙齢の女性同士が腕を組んだり、手をつないだりして妙に親密そうだ。男性同士も同様の姿であからさまだ。現在の台湾は同性愛に寛容だといわれており、街頭で気に留める人もいない。
 職場にも同性愛の社員、職員がいても不思議でなく、色眼鏡で見られることはない。本人たちも隠しておらず、人によってはアピールすらするといった状況だ。ある流行雑誌の編集部員は全員男性で同性愛だったという話もあった。
 台湾同志遊行(台湾LGBTプライド)という名称で性的少数者のパレードが台北、高雄など少なくとも7カ所以上で開かれており、アジアでは最も規模が大きいといわれている。昨年8月、台北で行われたパレードには13万人以上(主催者発表)が参加したという。

ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  大相撲沖縄場所(主催・同実行委員会)が14日、うるま市具志川ドームで始まった。15日まで。14日は…
  2.  貴重な文化遺産であるシマムニ(島言葉)の保存継承を目的に「第1回シマムニ発表会」(主催・竹富町、竹…
  3.  自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所(反橋寛之所長)が14日午前、新石垣空港でヘリコプター体験搭乗を実…

日付から記事を検索

2019年12月« 11月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  10月に予定される消費税率引き上げに伴う消費喚起を目的とした「プレミアム付商品券」を広くPRしよう…
ページ上部へ戻る