梅雨の晴れ間に大輪の花 オオバナサルスベリ咲き誇る

梅雨の晴れ間、紅紫色の花を咲かせるオオバナサルスベリ=8日午後、石垣市平得の産業道路

 花びらが普通のサルスベリよりも数倍も大きいオオバナサルスベリが各地で咲き誇っている。
 インドやタイなど東南アジア原産のミソハギ科の落葉性高木で、県内でも公園樹や街路樹に用いられるなど普及している。
 花びらは径5~6センチと文字通り大きく、紅紫色を帯びた花がとても美しい。
 石垣市平得の産業道路沿いでは、5月下旬ごろから開花。小枝の先端についた幾つものつぼみが膨らみ、次々と花を咲かせている。
 梅雨の晴れ間が広がった9日、大輪の豪華な花は初夏の日差しを浴びて、あでやかな表情をみせた。
(文・写真 南風原英和)

関連記事

ピックアップ記事

  1.  創造性を核とした世界の都市同士が連携し、地域の創造産業の発展と都市の持続可能な開発を目指す「ユネス…
  2.  琉球伝統芸能デザイン研究室(山内昌也代表理事)は24日、県庁で設立会見を行った。琉球時代に士族の間…
  3.  27日に開業を予定しているサンエーパルコ(上地文勝社長)は25日、大型商業施設「サンエー浦添西海岸…

日付から記事を検索

2019年6月« 5月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  投票権は大切な権利だが、投票することがかえって沖縄の未来に影を落とす結果を招くかも知れない―。少な…
ページ上部へ戻る