令和一早い新米108㌧出荷 本島へ、15日から販売開始

出荷を見送る参加者ら=10日、JA八重山地区ライスセンター

 JAおきなわ八重山地区営農振興センター(石垣信治センター長)は10日午後、JA八重山地区ライスセンターで令和一早い八重山産「ひとめぼれ」一期米の玄米を沖縄本島へ向けて108㌧出荷した。この日、初荷式が開かれ、輸送車を清めたのち、乾杯と万歳三唱で初出荷を祝った。石垣センター長は「今年のお米は大粒で食べ応えがあり、新米はさらに香りがよくおいしい。沖縄本島の卸業者からも早く送ってほしいと期待する声があり、県内各地の食卓に並ぶのが楽しみ」とあいさつした。

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