新庁舎建設、契約業者決まる 6月議会提案、21年完成へ 石垣市

新庁舎の完成イメージ図(石垣市提供)

 石垣市は、17日開会予定の市議会6月定例会に、新庁舎の建設工事請負契約を提案する方針を固めた。大成建設株式会社(東京)、株式会社大米建設(那覇市)、有限会社黒嶋組(石垣市)の共同企業体(JV)と建設費49億640万円(税込み)で随意契約を締結した。新庁舎建設工事は3月までに4回の入札不調を繰り返してきたが、ようやく契約業者が決定したことで、2021年3月の完成に向けた作業が本格化する。

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