新庁舎建設、契約業者決まる 6月議会提案、21年完成へ 石垣市

新庁舎の完成イメージ図(石垣市提供)

 石垣市は、17日開会予定の市議会6月定例会に、新庁舎の建設工事請負契約を提案する方針を固めた。大成建設株式会社(東京)、株式会社大米建設(那覇市)、有限会社黒嶋組(石垣市)の共同企業体(JV)と建設費49億640万円(税込み)で随意契約を締結した。新庁舎建設工事は3月までに4回の入札不調を繰り返してきたが、ようやく契約業者が決定したことで、2021年3月の完成に向けた作業が本格化する。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  海上自衛隊第5航空群(司令・中村敏弘海将補)は19日午後、ソマリア沖・アデン湾の海賊を監視する任務…
  2.  (一社)石垣市ひとり親家庭福祉会(丸山さい子会長)が市健康福祉センター内で運営するレストラン「パー…
  3.  来春の選抜高等学校野球大会の出場校を選ぶ参考資料となる第145回秋季九州地区高等学校野球大会(主催…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  投票権は大切な権利だが、投票することがかえって沖縄の未来に影を落とす結果を招くかも知れない―。少な…
ページ上部へ戻る