丸木舟で太古の航海再現へ 最後の挑戦、台湾から与那国

 約3万年前、ユーラシア大陸から台湾を経由し南西諸島に進出した人々は、どうやって海を渡り、遠い島々に移り住んだのか。当時の航海を再現するため、丸木舟で台湾東部からこぎ出し、風や星を針路の頼りに与那国島を目指す実験を、国立科学博物館の海部陽介人類史研究グループ長らのチームが行う。
 これまで草と竹の舟で失敗、今回が最後の挑戦だ。25日以降、風や波の穏やかな日を選んで出発、200キロ以上の行程を2日ほどかけ航行する。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:
1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県立八重山病院は17日までに、同病院付属西表西部診療所の医師が急病で不在になったと明らかにした。当…
  2.  飲酒運転の犠牲者を一人でも減らそうと、2009年に県議会で制定されたのが県飲酒運転根絶条例だ。県民…
  3.  コスタ・クルーズ社のマリオ・ザネッティ氏は17日午後、県庁に富川盛武副知事を表敬訪問した。同社は1…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1. 「中国公船を挑発しないでください」―。海上保安庁の巡視船から、拡声器を持った海上保安官が必死に呼び…
ページ上部へ戻る