住民投票条例案を否決 反対11、賛成8 与野党対立 石垣市議会

住民投票条例案の採決で、起立して賛成する野党(左側)と与党=17日午前、市議会

 石垣市議会(平良秀之議長)は6月定例会初日の17日、石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画の是非を問う住民投票条例案を採決し、反対11、賛成8の賛成少数で否決した。与党は陸自配備の必要性を強調し、住民投票に反対する方針を堅持。野党は「住民の判断に任せるべきだ」と住民投票の実施を求め、対立した。同条例案は2月の臨時議会に続く否決で、住民投票は実施されないことが確実な情勢になった。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市が尖閣諸島の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更する議案を市議会に提案する。八重山日報は…
  2.  任期満了に伴う県議選(定数48)が7日に投票、即日開票される。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市…
  3.  日本酒、焼酎、泡盛などの「國酒」を製造する全国有志の蔵元が新型コロナウィルスの終息を祈念し、北海道…

日付から記事を検索

2020年6月« 5月
« 5月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄に生息する希少な野生動植物の密漁・密輸防止に向け、環境省沖縄奄美自然環境事務所と㈱NTTドコモ…
ページ上部へ戻る