薬物乱用許さない 14団体が緊急アピール

緊急アピールを全員で読み上げる参加団体の関係者ら=14日、県庁

 県内の高校生らが大麻所持の疑いで相次いで逮捕されたことを受け、県社会教育関係団体等連絡会は14日、県庁で記者会見し「薬物乱用は許さない」などとする緊急アピールを発表した。
 この中では「健全な地域社会を作る」「地域の子は地域で守り育てる」「家族の絆を大切にする」「子どもに社会の規範意識を育む」「子どもの悩みに向き合う」「自己や他者の命を大切にする」―などの項目を掲げた。
 県高等学校PTA連合会の宮城光秀会長は「薬物乱用は子どもの成長を阻み、安全安心な地域社会を脅かす」と述べた。
 逮捕された少年らは、SNSで薬物の誤った情報を得た可能性が高いとされる。宮城会長は「スマホのルール作りのワークショップを開催したい。ネットが薬物乱用の入り口になる可能性を意識して対策に取り組みたい」と強調した。
 PTAの研究大会では、薬物乱用防止の研修を行う。 

関連記事

ピックアップ記事

  1. 石垣市が昨年10月、尖閣諸島の字名を「登野城尖閣」に変更する前、中国駐福岡総領事館から市に対し、電話…
  2. 2021年度新川字会(金城文雄会長)の通常総会が17日午後、新川自治公民館で開かれ、新・旧役員のみが…
  3. いかなる文脈にあるかで、言葉の相貌は変わる。愛情を感じる人の「バカ」と憎悪を覚える人の「バカ」とでは…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  日台交流をすすめる会(廣瀬勝代表)は23日、浦添市てだこホールで日本と米国、台湾の安全保障関係者を…
ページ上部へ戻る