食品ロス削減に意欲 フードバンクやいま設立 困窮者などサポート

フードバンクやいまの設立を発表する山里代表(右)と事務局の岡崎さん=20日午後、市健康福祉センター

 一般社団法人サポートセンターHOPE(山里世紀子代表)は、まだ食べられるのに廃棄される食品を企業や個人から寄贈してもらい、困窮している人などに渡す「フードバンクやいま」を20日、スタートさせた。フードバンクの設立は、石垣市では社会福祉協議会に次いで2カ所目。事務局の岡崎文代さん(54)=自営業=は「食品ロスを減らして、環境に優しい活動を目指したい」と意気込んだ。

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