外来種防ぐため学習 環境や生態系の視点で 伊原間中

写真を見ながら生物の分類を考える生徒ら=2日午後、伊原間中学校図書室

 環境省の事業として、八重山諸島に生息している外来種について学びを深めている石垣市立伊原間中学校(友利始夫校長)の1年生16人が2日午後、同校図書室で、外来種学習を行なった。同中学校ではエコツーリズム・環境教育を行なう「エコツアーふくみみ」(大堀健司代表)の協力の下、外来種学習を10年ほど継続して実施している。

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