辺野古訴訟の議案、可決 県、また国と法廷闘争 県議会

国に対する訴えの提起が与党(手前)の賛成多数で可決された=11日、県議会

 県議会(新里米吉議長)は11日の最終本会議で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、石井啓一国土交通相が県による辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回を取り消す裁決を下したのは違法だとして、取り消しを求め提訴するための関連議案を与党の賛成多数で可決した。県は近く那覇地裁に訴訟を起こす。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  中国海警局の船が尖閣諸島周辺海域に侵入し、与那国町漁協所属の漁船を追尾した問題で、県東京事務所の上…
  2.  任期満了に伴う沖縄県議選が29日告示される。石垣市区(定数2)では、ともに2期目を目指す与党の無所…
  3.  石垣市観光交流協会は新型コロナウイルス感染防止策を観光業の業種別にまとめたガイドラインを策定した。…

日付から記事を検索

2020年5月« 4月
« 4月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  竹富町議会(新田長男議長)6月定例会では一般質問最終日の20日、仲里俊一、上盛政秀、那根操の3氏が…
ページ上部へ戻る