海自航空隊、今年も派遣 第5航空群(那覇)から12回目

家族や同僚隊員らに見送られ、派遣隊員らは哨戒機「P―3C」(写真奥)に搭乗、沖縄を出発した。派遣期間は約3カ月=12日、那覇基地

 海上自衛隊第5航空群(司令・中村敏弘海将補)は12日、ソマリア沖・アデン湾で実施している海賊対処行動に、保有する哨戒機「P―3C」2機と隊員約60人を派遣した。派遣部隊の任務は、周辺海域の監視と航行船舶及び参加する国際部隊司令部や関係団体への情報提供。海上自衛隊は2009年7月施行の海賊対処法に基づき航空隊を派遣している。

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