巨大地震で図上訓練 県、観光客の被災を想定

ワークショップでは、参加者が参加団体ごとに班を作り、ディスカッションを行なった=16日、沖縄空手会館

 県は16日、豊見城市の空手会館で、沖縄を襲った巨大地震に観光客も巻き込まれ、被災したとの想定で図上訓練を実施した。訓練は、災害発生時の観光危機管理を的確に実施することを目的に行われ、県や各市町村、航空関連企業、OCVBなどから関係者が参加した。
 午前のワークショップでは、被災想定が説明された。2日前の14日にマグニチュード9、最大深度6強の地震が、本島南東約100キロ沖の琉球海溝で発生。最大で7.5メートルの津波が本島南部を襲い、最大死者数は1万1340人。

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