八重山南方の大地震、想定 県庁で関係機関が訓練 津波3㍍から6㍍以上

県庁4階の講堂に設置された災害対策本部内の医療本部のブース。各機関の医師や救急救命士が集まり、意見を集約した=23日、県庁

 県は23日、同日午前10時に八重山諸島南方沖で巨大地震が発生し、大津波警報が発表されたとの想定で災害対策本部を設置、運営する訓練を県庁と宮古合同庁舎で実施した。県庁内各部局や県警、陸自、空自、海保、消防、民間などの関係団体から約240人が参加し、図上訓練を行った。

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