八重山南方の大地震、想定 県庁で関係機関が訓練 津波3㍍から6㍍以上

県庁4階の講堂に設置された災害対策本部内の医療本部のブース。各機関の医師や救急救命士が集まり、意見を集約した=23日、県庁

 県は23日、同日午前10時に八重山諸島南方沖で巨大地震が発生し、大津波警報が発表されたとの想定で災害対策本部を設置、運営する訓練を県庁と宮古合同庁舎で実施した。県庁内各部局や県警、陸自、空自、海保、消防、民間などの関係団体から約240人が参加し、図上訓練を行った。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県立八重山病院に隣接するヘリポートが石垣市の新庁舎建設工事などで使用困難になる問題で、新たなヘリポ…
  2.  「なんと、台湾から日本へのタピオカ輸出量が過去最高に!」「日本と同様に、マンガは台湾の人々の成長を…
  3.  第10回記念北部地区トゥバラーマ大会(主催・北部八重山郷友会)が15日夜、名護市民会館中ホールで開…

日付から記事を検索

2019年9月« 8月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  東海大の山田吉彦教授は17日、那覇市内のホテルで開かれた沖縄「正論」友の会で講演した。日中の公船が…
ページ上部へ戻る