野球道具をタンザニアに 石垣の有志、支援呼び掛け

石垣島から贈られた野球道具を手にするザンジバルの住人ら(提供写真)

 アフリカ・タンザニア連合共和国・ザンジバルの野球普及を支援しようと、ザンジバル野球を支援する会(代表・上原拓八重山商工野球部監督)は27日、「ザンジバル野球支援プロジェクトIN石垣島2019」を立ち上げ、古くなったり使わなくなった野球道具の提供を呼び掛けた。
 上原さんは青年海外協力隊として2014年にザンジバルに渡った際に、初めて野球を現地で指導。野球のことを何も知らなかった12人が、現在コーチとしてザンジバルで野球の普及に努めている。

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