友寄(二中)が県大会V テニス競技 来月の九州大会出場へ

中体連テニス競技大会で優勝した友寄愛加理=27日、石垣市中央運動公園テニスコート

 第19回県中学校テニス競技大会(主催・県中体連)が27日から3日間、県総合運動公園テニスコートで開かれ、八重山から出場した石垣第二中3年の友寄愛加理(14)が優勝した。友寄は8月5日から長崎県で開かれる九州大会に県代表として出場する。
 県大会では2回戦からの出場となり、初戦を6―0、3回戦を6―2、準々決勝を7―5、準決勝を6―1で取った。
 決勝は琉大付属2年の新城英万と対戦した。過去には全勝している相手だが「常に接戦となる」という強敵。タイブレークの末、7―6で競り勝った。
 友寄は「ラリーを粘り強く続けることができた。中体連で最後の大会だったので、絶対に勝ちたいと思って臨んだ」と振り返った。
 中体連では新人大会以来の優勝。過去、九州大会での最高成績は6位だが「ベスト4に入って全国大会に出場したい」と意気込んだ。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  第十一管区海上保安本部によると、15日午前7時51分ごろ、中国海警局の船「海警1401」が石垣市の…
  2.  陸上自衛隊第15旅団(旅団長・佐藤真陸将補)は13日午前、所属ヘリ部隊・第15ヘリコプター隊の年頭…
  3.  石垣市立川平小中学校(大城豊校長)と真喜良小学校(比嘉真弓校長)で新型コロナウイルスの感染者が確認…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  県は16日、現行の沖縄振興計画である「沖縄21世紀ビジョン基本計画」の施策について、効果検証を行い…
ページ上部へ戻る