コンドイ浜の魅力、島民描く 港待合所で月末まで展示

コンドイ浜をテーマに島民が描いた絵画が展示されている=竹富島、てぇどぅんかりゆし館

 竹富島の港待合所、てぇどぅんかりゆし館内で、竹富ぶなる会(上勢頭享子会長)主催の「2歳から90歳までの島人絵画展」が開催されている。竹富島のコンドイ浜をテーマに、約60点の島民による力作が展示され、見学者を楽しませている。
 コンドイ浜は竹富島唯一の海水浴場で、遠浅のビーチは観光客にも人気があるが、島民にとっては心安らぐ大切な憩いの場所だ。
 島民目線の絵はコンドイ浜への愛情を感じるものばかり。企画した同会の内盛朝佳さんは「私たちの心に残る景色、いつまでも残したい景色が表現されています」と絵画展の魅力を解説し、観賞を呼び掛けた。8月31日まで開催、見学無料。(隅田賢通信員)

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