県民投票「民意示した」 シンポで記者ら辺野古反対訴え 那覇

シンポジウムの様子。6人が登壇し、意見を交わした=17日、那覇水道局庁舎

 米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡る県民投票を実現させたメンバーらでつくる「新しい提案実行委員会」(安里長従代表)は17日、那覇水道局庁舎で「県民投票とその後―私たちは何をすべきか、何をもとめるべきか―」をテーマにシンポジウムを開催した。2月24日の投開票日から間もなく半年を迎え、訴訟を巡る議論や報道の役割などの観点から議論を深めた。
 第一部では元辺野古県民投票の会代表の元山仁士郎氏が県民投票までの経緯を振り返り「明確な民意を示すことができた」と改めて意義を主張。自身の県民投票後の講演会などの活動も報告した。

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