県民投票「民意示した」 シンポで記者ら辺野古反対訴え 那覇

シンポジウムの様子。6人が登壇し、意見を交わした=17日、那覇水道局庁舎

 米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡る県民投票を実現させたメンバーらでつくる「新しい提案実行委員会」(安里長従代表)は17日、那覇水道局庁舎で「県民投票とその後―私たちは何をすべきか、何をもとめるべきか―」をテーマにシンポジウムを開催した。2月24日の投開票日から間もなく半年を迎え、訴訟を巡る議論や報道の役割などの観点から議論を深めた。
 第一部では元辺野古県民投票の会代表の元山仁士郎氏が県民投票までの経緯を振り返り「明確な民意を示すことができた」と改めて意義を主張。自身の県民投票後の講演会などの活動も報告した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  少年時代の戦争体験を自筆の絵などで紹介した著書「絵が語る八重山の戦争」を出版した石垣市の潮平正道さ…
  2.  県は21日、石垣市で、かりゆし病院の入院患者1人、職員2人、関連施設の介護老人保健施設「聖紫花の杜…
  3.  県は21日、新型コロナウイルスに感染して県立八重山病院に入院した陽性者が21人になり、県の病床確保…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  県は16日、現行の沖縄振興計画である「沖縄21世紀ビジョン基本計画」の施策について、効果検証を行い…
ページ上部へ戻る