三世代 楽しく方言継承 竹富で教室、60人参加

竹富島に伝わる昔話「星砂の話」をイメージして大きな絵を完成させた=竹富島まちなみ館

 八重山地方の方言は危機言語として継承が課題になっているが、竹富島でもテードゥンムニ(竹富方言)を理解する子育て世代が減っている。このような中、竹富小中PTA(根原哲也会長)の文化部主催による「ことばと絵のワークショップ、夏のテードゥンムニ教室」が開かれ、児童生徒や地域住民ら約60人が集まった。

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