被害者の住所、元夫に通知 石垣市、DV支援でミス

 石垣市が、県外から転入してきたDV(ドメスティック・バイオレンス、配偶者からの暴力)被害者の女性に対する支援マニュアルの履行を怠ったため、女性の現住所が元夫に通知されていたことが29日までに分かった。市はミスを認め、女性に解決金30万円を支払うことで合意した。現時点で女性に実害は及んでいないが、市は「再発防止に向け、マニュアルの適切な執行や一部見直しを進めたい」と話している。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  竹富町議会(新田長男議長)9月定例会は17日から一般質問の日程に入り、初日は大久研一、山盛力、三盛…
  2.  沖縄県振興審議会・第2回離島過疎地域振興部会(委員長・嘉数啓琉大名誉教授)が17日午後、県庁で開か…
  3.  石垣市議会(平良秀之議長)は17日の9月定例会最終本会議で、陸上自衛隊配備問題を取り上げたNHKの…

日付から記事を検索

2019年9月« 8月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄平和市民連絡会の関係者らは19日、県庁を訪れ、米軍普天間飛行場の辺野古移設に必要な土砂が採掘さ…
ページ上部へ戻る