本島で20回記念大会 全島とぅばらーま、21日開催 在沖郷友会連合会

半嶺泰会長(前列中央)ら実行委のメンバー=7日午後、県総合福祉センター

 第20回記念全島とぅばらーま大会(主催・在沖八重山郷友会連合会)の第9回実行委員会が7日午後、那覇市の県総合福祉センターで開かれ、大会の内容を最終確認した。大会は21日、浦添市てだこ大ホールで午後6時から開催される。
 1979年から2年に1回、沖縄本島で開催されており、今回は節目となる第20回大会。沖縄本島に住む各郷友会のメンバーは2年前から準備を進めてきた。
 大会長を務める八重山郷友会連合会の半嶺当友会長は「とぅばらーまは、八重山の人々の心情を表す民謡。労働や生活、自然、行事、恋愛について、一定のリズムとメロディーで歌う。故郷を懐かしみ、英気を養ってもらえば」と大会開催の意義を強調した。
 大会の入場料は1800円。

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