細かく審判をチェック 空手道講習会に39人

子どもたちの組手を見ながら審判のチェックポイントを教える長嶺さん(右)=8日、石垣市総合体育館武道場

 2019年度沖縄空手指導者派遣事業の審判講習会が8日、石垣市総合体育館武道場で開かれた。公益財団法人全日本空手道連盟の審査員を務める長嶺守栄(もりてる)さんが講師として参加。「形・組手審判の座学及び実技による講習」を行った。八重山空手道連盟(上唐彰会長)に属している空手教室の指導者、保護者、児童など39人が参加した。
 長嶺さんは審査員が選手をどのように見ているか、子どもたちの形や組手を見ながらアドバイスした。形では演武しているときに不必要に音を立てないなど細かいところまでチェックした。
 参加した保護者は「普段は子どもを応援するのみ。審判サイドの見方を学べる貴重な機会」と話した。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  八重山観光フェリー㈱(大松宏昭代表取締役社長、YKF)と㈲安栄観光(森田安高代表取締役)は7日、中…
  2.  国内最大クラウドファンディングサービス会社、Ready For(レディフォー)株式会社は、「新型コ…
  3.  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県医師会の安里哲好会長は7日午後、県庁で記者会見し、症状がある…

日付から記事を検索

2020年4月« 3月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  那覇市や那覇警察署は9日夕、2019年夏の交通安全県民運動開始式を市内の複合施設で開き、県内初とな…
ページ上部へ戻る