ヘリポート位置で意見相違 市「空港」議会「病院周辺」

石垣市のヘリポートと八重山病院の位置関係=16日午後

 県立八重山病院に隣接するヘリポートが石垣市の新庁舎建設工事などで使用困難になる問題で、新たなヘリポートの位置を巡り、市と市議会の意見の相違が鮮明になっている。中山義隆市長は現在地周辺の再開発を理由に、発着場を新石垣空港に変更する方針。これに対し市議会は17日の最終本会議で、離島からの急患輸送で時間的ロスを防ぐため、現在地周辺をヘリポートの設置場所とするよう求める要請決議を可決する見通しだ。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  2019年度・第1回石垣島大運動会(主催・同実行委員会)が14日、石垣市中央運動公園陸上競技場で開…
  2.  玉城デニー知事は米軍普天間飛行場の辺野古移設反対などを訴えるため、14日から訪米した。米国政府や議…
  3.  「予測に比べると、まずまずに収まったという感じ」―。台風19号の被害が拡大する中、自民党の二階俊博…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  県離島振興協議会・県過疎地域振興協議会(外間守吉与那国町長)は4月25日、県庁に謝花喜一郎副知事を…
ページ上部へ戻る