非暴力・停戦求め祈り 国際平和の日に鐘打式

平和の鐘を打ち鳴らす参加者ら=21日、新栄公園世界平和の鐘

 世界平和の鐘の会沖縄県支部(大濵達也支部長)は「国際平和の日」の21日正午、新栄公園の世界平和の鐘鐘楼前で平和記念鐘打式を開催し、参加者約20人で世界の恒久平和を祈った。
 国際平和の日は1981年から開始。全世界の紛争当事者に対し、24時間の停戦と非暴力を呼びかけるもの。
 正午に合わせ、1分間の黙とうを捧げ、一人ひとりが平和の鐘を打ち鳴らした。
 大濵支部長のあいさつ文を代読した黒嶋克史副支部長は「世界恒久平和の実現の思いをこれからも発信し、争いのない誰もが安心して幸せに暮らすことを願いたい」とあいさつ。
 中山義隆石垣市長のあいさつ文を代読した野底由紀子市民保健部長は「身近な家族、職場、地域、市民が平和への思いを共有し、地道な活動を続けることこそ平和への一歩」と述べた。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  2019年度・第1回石垣島大運動会(主催・同実行委員会)が14日、石垣市中央運動公園陸上競技場で開…
  2.  玉城デニー知事は米軍普天間飛行場の辺野古移設反対などを訴えるため、14日から訪米した。米国政府や議…
  3.  「予測に比べると、まずまずに収まったという感じ」―。台風19号の被害が拡大する中、自民党の二階俊博…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  防衛省は23日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が昨年4~12月に緊急発進(ス…
ページ上部へ戻る