協議会で利用ルール策定 名蔵アンパル保全で来年度

名蔵アンパル保全・利活用推進協議会の初会合が開かれた=25日午後、健康福祉センター

 石垣市は、ラムサール条約登録湿地である名蔵アンパルの保全・利活用推進協議会(島村賢正会長)の初会合を25日、健康福祉センターで開き、名蔵アンパルを保全しながら利活用するためのルールを来年度に策定する方針を確認した。今年度はルール策定の前段階として、10月から名蔵アンパルの現状を把握するための自然環境基礎調査と環境カルテの作成に入る。
 名蔵アンパルは土砂流入や水質悪化が進み、陸化の進行や干潟の減少などの問題が指摘されている。協議会は官民の関係者21人で構成。名蔵アンパルを利活用するためのルールとなる「名蔵アンパル保全・利用計画」を策定し、課題解決に向けた具体策を盛り込む。

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