得票1位で審査員賞 マインクラフト初の全国大会 浦添君(二中)ら5人

(左上)石垣チームが創造した「とある南の島~海の恵みと共に暮らす人々の伝統芸能とスポーツ~」の映像(YouTubeより)、「ピア・ボーディング Kazu賞」を受賞した(右から)崎原君、浦添一君、西里君、浦添昴君=26日夕、大濱信泉記念館

 石垣市の無料のプログラミング教室「CoderDojo Ishigaki(コーダー道場石垣)」に通う児童生徒5人のチームが23日、東京都の日本マイクロソフト本社で開催された「Minecraftカップ2019全国大会」(主催・同運営委員会)の最終審査会で審査員と大会参加チームによる相互評価(ピアボーティング)で得票1位を獲得し、審査員賞の1つ「ピア・ボーディング Kazu賞」を受賞した。
 「Minecraft(マインクラフト)」は仮想の3次元空間で立方体のブロックを組み合わせ、建物や街並みなどを自由に創造するゲーム。今回が初の全国大会で、テーマは「スポーツ施設のある僕・私の街」。3~30人のチームで共同制作し、3分間以内の作品紹介動画や工夫した点などの紹介文をもとに1次審査が行われた。

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