受注業者すべて決まる 21年3月完成へ来月起工式 石垣市新庁舎

吹き抜けの市民広場などが整備される新庁舎のイメージ図(石垣市提供)

石垣市の新庁舎建設事業は10月3日の起工式を前に、建築、設備工事の受注業者がすべて決まった。建築工事は本土、沖縄本島の業者と地元業者のJV(共同企業体)で、設備工事は7工種すべてが地元業者だった。建築、設備工事の契約総額は約71億3500万円。2021年3月の完成を目指し、旧石垣空港跡地で工事が進む。

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