離島の知恵 世界に発信 サミット開幕、きょう分科会 石垣市 

アイランダーサミットの意義を語り合う各国の有識者=3日午後、フサキビーチリゾート

 世界各国の離島から有識者約50人が集まり、環境など地球規模の問題を考える「アイランダーサミット石垣」(主催・石垣市)が3日から4日間の日程で、市内のフサキビーチリゾートホテルで始まった。4日に12の分科会が開かれ、参加者が議論を深める。5日には市民参加のイベントも行われる。
 サミットには日本のほか、米国ハワイ州カウアイ島、イタリアのサルディーニャ島、インドネシアのバリ島から有識者が参加した。会場には約150人が詰め掛けた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  少年時代の戦争体験を自筆の絵などで紹介した著書「絵が語る八重山の戦争」を出版した石垣市の潮平正道さ…
  2.  県は21日、石垣市で、かりゆし病院の入院患者1人、職員2人、関連施設の介護老人保健施設「聖紫花の杜…
  3.  県は21日、新型コロナウイルスに感染して県立八重山病院に入院した陽性者が21人になり、県の病床確保…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  県立八重山病院(篠﨑裕子院長)は4日、がんの放射線治療外来を初めて開設した。毎月第1火曜日の午後、…
ページ上部へ戻る