離島の知恵 世界に発信 サミット開幕、きょう分科会 石垣市 

アイランダーサミットの意義を語り合う各国の有識者=3日午後、フサキビーチリゾート

 世界各国の離島から有識者約50人が集まり、環境など地球規模の問題を考える「アイランダーサミット石垣」(主催・石垣市)が3日から4日間の日程で、市内のフサキビーチリゾートホテルで始まった。4日に12の分科会が開かれ、参加者が議論を深める。5日には市民参加のイベントも行われる。
 サミットには日本のほか、米国ハワイ州カウアイ島、イタリアのサルディーニャ島、インドネシアのバリ島から有識者が参加した。会場には約150人が詰め掛けた。

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