持続可能な観光地に 受け入れ上限など論議 サミット分科会

SDGsをテーマに意見交換した分科会=4日午後、フサキビーチリゾート

 離島の将来像について関係者が意見交換する「アイランダーサミット石垣」(主催・石垣市)は2日目の4日、フサキビーチリゾートで12の分科会を開き、国連が掲げる持続的な開発目標SDGs(エス・ディ・ジーズ)などをテーマに活発な論議を交わした。ビーチから眺望できる美しい海を背景に、参加者がテーブルを囲み、リラックスした雰囲気で進められた。
 「SDGs行政ミッション」をテーマにした分科会では、国連世界観光機関(UNWTО)駐日事務所の鈴木宏子さんがSDGs達成に向けた取り組みを説明。「中国などと比較すると、日本は取り組みを世界に発信できていない」と苦言を呈した。

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