宮良沈砂池で土砂撤去 建設業協支部 喜ぶ住民、行政に不満も

宮良地区の沈砂池で堆砂土砂の撤去作業にあたる県建設業協会八重山支部の会員ら=4日午前

 県建設業協会八重山支部(米盛博明支部長、会員53社)が4日、宮良地区のホテル、沖縄エグゼス石垣島の向かいにある沈砂池で、堆砂した土砂の撤去作業と沈砂池周辺の草刈りをボランティアで行なった。パワーショベルとダンプカーを動員し、約40人が地域のために汗を流した。
 同沈砂池は約1500平方㍍、約1800立方㍍あるが土砂が堆積していたため、宮良集落では大雨の際に沈砂池の水があふれだし、濁流となって集落に流れ込む状況だった。

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