来月にも有識者の意見聴取 自治基本条例見直しで 市議会特別委

 石垣市自治基本条例の見直しに向けた議論を進めている市議会の同条例調査特別委員会(友寄永三委員長)は、近く条例に詳しい有識者を参考人として招致し、意見を聞く方針を固めた。招致時期は11月中をめどに調整する。友寄委員長は「さまざまな角度から自治基本条例を考える機会にしたい」と話している。
 特別委は3月に設置され、与党の10人で構成。これまでに39条の条文を一条ずつ読み合わせる作業を続けてきた。今月1日の会合では、条例に対する有識者の意見を聞き、今後の審議の参考にすることを申し合わせた。

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