茅葺き屋根のごみ箱設置 竹富島 離島のごみ問題に関心を

 竹富港の待合所「かりゆし館」にこのほど、竹富島の茅葺き屋根民家をイメージしたごみ箱が設置された=写真。9月1日から地域自然資産法に基づく入島料の収受を開始した一般財団法人竹富島地域自然資産財団(上勢頭篤理事長)による環境保全活動の一環。
 地域の若者らがお年寄りから教わりながら、伝統的な組み木や茅葺き屋根を手作りした。ごみ箱にはメッセージが添えられ「残念ながら皆さんが持ち込まれるごみをすべて処理する能力が竹富島にはないのです」と離島のごみ問題の現状を紹介し「ごみを出さないこと、ごみを持ち込まないこと、竹富島で出たごみ以外は捨てないこと」と観光客に呼びかけた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 来年1月末まで予定されている政府の観光支援策「GO TОトラベル」の延長を求める声が八重山の観光事業…
  2. 自衛隊沖縄地方協力本部の石垣出張所(岡本知力羅所長)と宮古島出張所(永利誠実所長)が11月14~15…
  3. 12月1日の世界エイズデーにちなみ、八重山農林高等学校(山城聡校長)は2日、「性と生を考える」をテー…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年12月« 11月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  災害時の福祉避難所と市民などの交流施設とを兼ね備えた「結い心(くくる)センター」が30日午後、石垣…
ページ上部へ戻る